払沢の滝
払沢の滝 落差:62メートル(4段)
車道からの距離:1キロ(徒歩10分)


北秋川に入って間もなく払沢の滝入口があり、駐車場から滝まで徒歩10分の遊歩道が整備されています。
4つの段を合わせると、全長は60メートル、約50メートルの奥行を流れ落ちています。
上の方は木々に覆われて全容は見渡せませんが、滝壺の近くから見上げる一の滝(26メートル)の姿は雄大で美しく、滝壺には主(大蛇)が住んでいたという伝説も残る神秘的な滝です。
毎年8月中旬には「払沢の滝まつり」が催され、滝をライトアップする演出が好評。
また、冬は滝全体が氷結し、見事な氷の造形は息をのむ美しさを見せてくれます。
滝に至るまでの払沢の景色も美しく、休憩所も設けられ、訪れる人々を魅了する、まさに檜原村一番の名滝といえるでしょう。
結氷時の払沢の滝