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CO2排出削減の仕組み
薪ボイラーの導入により削減した二酸化炭素(CO2)の排出量をクレジット(排出権)とすることで、これを販売することができます。
平成24年度(4月~12月)に数馬の湯で削減したCO2排出量は、42t/年となっています。
このクレジットは、認証を受け、これから都内の自治体等へ販売する予定です。
檜原村で「薪」利用を進めることで、檜原村から木質バイオマスの取り組みについての情報を発信し、都市へと広げていきます。
森林法面 薪ボイラー

◎ 檜原村で薪利用を行うと……

(1) ボイラーを導入し熱供給を行うことで、村内の木材活用が図られます。
  • →1日約1.2m3×年間約300日稼動=約350m3の木材を使用します!!
(2) これまで使っていた灯油ボイラーを薪ボイラーに切り替えることにより、温室効果ガス(CO2)が大幅に削減されます。
  • →年間約100~120tのCO2が削減できる見込みです!!
  • →カーボン・オフセットによるクレジット化が図られます。
  • 木質バイオマスの風を檜原から
  • 薪製造の仕組み
  • 薪ボイラーの仕組み
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