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木質バイオマス利用施設

(1) 木質バイオマスボイラー

平成24年4月、数馬の湯に薪ボイラーを導入しました。
数馬の湯では、薪製造施設で作った薪を利用して、温泉のお湯を温めています。
建物の裏手にある駐車場の奥に、薪ボイラーを設置しており、自由に見学できます。
(見学を希望される際は、受付にお声かけください)
ボイラー
  • 施設名称
  • 場所
  • 種類
  • 出力
  • 利用方法
  • 燃料
  • 運転開始

(2) 木質バイオマスストーブ導入(村内の公共施設)

村では、公共施設でペレットストーブの導入も行っています。
ペレットは、木くずを固めた燃料で、薪と比べて煙が少なく、手軽に使いやすい燃料です。
檜原村では、多摩地域の製材所から発生した木くずを使って青梅で製造している「東京ペレット」を使っています。
今後は、ペレットストーブとともに、薪ストーブの導入も進めていきます。
施設導入主体場所導入年導入設備導入機種
檜原都民の森売店
「とちの実」
東京都檜原村H15ペレットストーブ山本製作所
「Woody」
檜原都民の森レストラン
「とちの実」
東京都檜原村H16ペレットストーブエンバイロ
ファイヤー社
「ウィンザー」
檜原村役場
「カフェせせらぎ」
檜原村檜原村H17ペレットストーブテルモロッシ社
「エコサーモ」
檜原小学校
(図工室・家庭科室)
檜原村檜原村H19ペレットストーブ山本製作所
「Woody」
(2台)
教育の森研修棟檜原村檜原村H21.2薪・ペレット兼用ストーブさいかい産業
「だるま君」

東京木質資源活用センター(東京ペレット)


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