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2019年12月期あいさつ

[2019年12月10日]

ID:915

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故郷の山しずかなる師走かな
                        吉田冬葉  句

 檜原村の観光は、主に春から秋がシーズンです。一般的には、師走を迎えるとせわしさを感じるものですが、檜原村の場合は紅葉が終わると村全体が静かになります。吉田さんの句は故郷の山が師走になると静かだなぁと詠んでいますが、これはそのまま檜原村の風景です。

 さて、今年は5月1日から令和の時代が始まりましたが、記念すべき元年も余すところ1ヶ月となりました。檜原村の1年をふり返ると、樋里地区にアロマオイルを作る企業、藤倉地区に木のノベルティグッズを作る企業が進出しました。また小沢地区に建設していたおもちゃ等工房が完成し、先月より業務がスタートしました。今後、檜原村の木を活かした製品を通して、村の魅力を広く世界に発信していただけることと、新たな雇用の場としても期待できそうです。

 また若者向け住宅は、家族向け5棟と単身者4名が入る建物がほぼ完成し、新年度までには募集できる見込みです。最近「にぎやかな過疎」という事がいわれており、これは「過疎だけど活気がある村」という意味のようですが、檜原村は「若者の活気がある村」を目指して参ります。

 冬は都心より4度ほど寒い檜原村で、山里の凛とした空気を味わいながら散策をするのはいかがでしょうか。冷えた体を「数馬の湯」で暖め、温かいうどんやそば、ラーメンなどを楽しむのは最高の思い出になるかと思います。

 檜原村のホームページをご覧いただきました皆さんにとりまして、来たる令和2年も、お元気でご活躍される年となりますようお祈りいたします。

檜原村の寒さと温かさを味わってください

■■■ みどり せせらぎ かぜの音♪
■■■ 檜原村長 坂本 義次

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檜原村 企画財政課 企画財政係

電話: 042-598-1011(代表)内線211、215

ファクス: 042-598-1009

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