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檜原村地域おこし協力隊~活動紹介~

[2018年8月21日]

ID:681

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檜原村地域おこし協力隊~四季・活動紹介~

東京都唯一の村(島嶼部を除く)、檜原村。2015年9月より地域おこし協力隊が活動開始し、第一期は2人、第二期は1人、第三期は2人、第4期は1人、合計6人の協力隊員が在籍。そして、現在4人の隊員が活動しています。

日々の活動を通して、四季毎(3か月に1回)に檜原村の日常の様子や魅力発信、活動報告などを行います。

普段は外部に向けた情報発信として、Facebook ページにて情報発信を行っていますので、そちらもチェックしてみてください! https://www.facebook.com/hinohara.chioko.tokyo/


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2018年度檜原村地域おこし協力隊@小林家住宅

協力隊担当者より

むらづくり推進係 野口敏雄課長補佐

【一言コメント】

みんなでがんばりましょう。

協力隊より

観光振興担当(3年目) 細貝和寛

神戸(かのと)地区在住
新潟県新潟市出身

・・・自己紹介・・・

東京都の端っこ、檜原村のご縁は卒業した東京農業大学からつながったものでした。大学の先輩や地元の人の縁に恵まれ、学生時代に学んだ森林についての学びとサークルで実践し販売まで行って体感した農業の楽しさと苦労、そして特定の地域に関わる研究室活動などといった自然と田舎に対するイメージと自分の生き方のイメージの一致を考えていたら、檜原村がいいと考えるようになり、今に至ります。

今まで観光に関わるノウハウなど学んだことはありませんが、観光客目線で考えるように心がけて自分では何が檜原村に対してできるのか、人に協力を求めればできることなのか、頭の中はいつも村でいっぱいです。周りの方々にも助けを借りつつ、自分らしいやり方を見つめていき、自分おこしから繋がる地域おこしを形にしていきたいと思っています!


【四季だより・細貝】

檜原村では真夏になり、川遊びが楽しい季節。そんな夏場にはとても涼しい場所があります。それは現在取り組んでいる檜原村のわさび田。そのわさび田再生の活動では種採りを行い、その後、石積みの再生を中心に行うことでわさびの生育環境を整備しているところです。檜原村は山を切り開いて斜面や尾根上に家がありますが、石積みは生活とは切り離せなかった技術、知恵ですが現在ではできる人が少なくなり、その維持に向けても取り組んでいきたいと考えています。

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農業振興担当(2年目) 松岡賢二

小岩(こいわ)地区在住
神奈川県茅ケ崎市出身

・・・自己紹介・・・

出身は神奈川県茅ケ崎市、札幌の大学に通い、札幌の会社(食品の専門商社)で働き、北海道内の農業法人で働いた後、

檜原村に移住して地域おこし協力隊の農業振興担当隊員となりました。村内の農家さんや農業関連事業のお手伝いをしています。

活動外でも畑でじゃが芋や野菜を作ったり、自治会や消防団の活動に参加したりと忙しくも充実した毎日を送っています。

また、檜原村内で売って頂ける、または貸して頂ける空き家を探しています。地域は特にこだわりはありません。

予算は賃貸なら~5万、売買なら~500万程。売買なら現状引き渡し、賃貸なら改修に必要な分の家賃の前払いも可能です。

素敵な空家のご紹介をお待ちしております。


【四季だより・松岡】

夏ですね。暑いですね。畑仕事をするのに昼間は暑いので、4時半に起きて6時頃から作業をするようにしています。

小岩と下元郷と下川乗で畑を使わせて頂いていますが、毎週週末、家族や友人や仲間を檜原に呼んで、一緒に畑仕事をしています。

先日はじゃが芋を収穫し、みんなで山分けしました。これから夏野菜がどんどん取れます!

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観光振興担当(2年目) 小川豪

上元郷(かみもとごう)地区在住
東京都立川市出身

・・・自己紹介・・・

「こんな山奥に家が建ってる!!」

 幼少のころ、檜原村に住む親戚宅を訪れた私はこれまでにないほどの衝撃をうけました。まちなかで育った私にとって異様ともいえるその光景は深く胸に刻まれ、現在まで忘れることはありませんでした。そしてその思い出こそが檜原村の地域おこし協力隊に応募する大きなきっかけの一つとなりました。

 小学生のころに「歴史」に関心を持つようになって以来、私は自分が生まれ育ったこの多摩地域固有の自然環境や歴史文化の保存・継承に貢献したいと考えるようになりました。その目的を達成するための手段として、大学では「観光」について学んできました。人生経験はまだまだ浅いですが、観光に対する専門的な視点や新卒という若さを武器に、より魅力的な村づくりのために頑張ります!!


【四季だより・小川】

都会に比べていくらか気温が低いとはいえ、連日の暑さにうなっております笑。例年より梅雨明けが早いということは、今年は長ーい夏になりますね。

さて、檜原村に来てからは夏になると自宅でゴーヤやきゅうりを育てて緑のカーテンをつくってます。檜原村に越して来る前は植物に疎かった私ですが、こんなにも豊かな自然に囲まれていると好奇心が刺激されて、おのずと自然に対して興味がわくんですよね。それで実際に自分で育ててみると、植え付けるまでの準備の大変さだとか日々の成長の楽しみだとか、収穫できたときの喜びだとか、農家さんの気持ちを知る良い経験になってます。

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空き家・移住定住担当(1年目) 佐藤瑞恵

人里(へんぼり)地区在住
東京都江東区出身

友人にはミズネエ、ミズ、と呼ばれるときが多いです。

・・・自己紹介・・・

生まれは新潟の糸魚川です。前職は雑貨販売のマネージャーでした。担当の地域が都会ばかりだったせいなのか、廃棄物を増やしていくサイクル等に目が行くようになっていました。

そんなある朝、村内で出逢った方と散歩をしました。協力隊の存在を教えてくれた方です。「これ食べれるんだよ」「これはカブれるから気を付けてね」と学びながら、楽しく歩きました。驚きと嬉しさでほぼ燥いでいましたが(笑)私が大事にしたいことがはっきりと見えた日でもありました。

先人の知恵が後生に伝わっていく為、自身が賢くなる為、さまざまなことをもっと知りたいです。

ある側から見たら何てことない当たり前のことは、ある側からみたら魅力的なこととなる場合があります。私が担当します空き家、移住に関しても同様のことが言えるのではないかと思っています。関わり、学び、活かし、檜原村の将来に関わっていきたいです。宜しくお願いします!


【四季だより・佐藤】

お祭りシーズンがやってくることと、まだ地域を把握しきれていないいないということで、最近は神社巡りをしています。神社にご挨拶しつつ・・・見事に咲いた百合の花に見とれたり、通りかかりに「何してるの?」と声をかけていただいてお話ししたり、目的から脱線して楽しく巡っています。

お問い合わせ

檜原村 企画財政課 むらづくり推進係

電話: 042-519-9556(代表)

ファクス: 042-519-9557

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

組織内ジャンル

企画財政課 むらづくり推進係