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地域おこし協力隊

[2016年11月22日]

ID:380

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地域おこし協力隊

 地域おこし協力隊とは  人口減少及び高齢化が進む本村において、地域外の人材を積極的に活用し、地域の活性化に必要な施策を推進するとともに、本村への定住及び定着を促進するため、総務省の事業である地域おこし協力隊推進要綱に基づき、檜原村地域おこし協力隊制度を設置しています。
 現在、檜原村では、空家、移住・定住化対策担当、買い物支援対策担当、観光振興対策担当の3名が地域おこし協力隊として活動しています。

小西久司

担当:空き家、移住・定住
出身:福岡県北九州市
活動期間:2015年9月から
自己紹介:前職は転勤の多い会社だったため地に足をつけ小さな集合体の中で生活したいと思い、檜原村にやってきました。活動内容は全国的に問題になっている空き家を利活用し、人口減少の歯止めを行う活動を主に行っています。将来的には山に関わる仕事(林業など)を行いたいと考えており、檜原村に少しでも貢献できるようにしたいと思います。また、地域の伝統、檜原村の豊かな自然を守っていきたいと感じていますので、何かありましたらお気軽にお声をおかけください。

杉本有香

担当:買物支援
出身:東京都
活動期間:2015年9月から
自己紹介:20年以上美容師をしておりました。たくさんのお客様とさまざまなお話をさせて頂く中で、いろいろな事に興味が湧きいろいろな事を趣味としてきました。そんな中アロマやハーブに興味を持った事をきっかけに、自然豊かな場所で暮らしたいという想いが強くなりました。檜原村に来たのも何かのご縁!美容師としてお客様と触れ合い何よりも人の繋がりやご縁を大切にしてきた私にとって、檜原村はすでに特別な場所です。誰かの役に立つ事で自分も活かされて暮らしていけるようになれたら嬉しいです!自分でいうのもなんですが、器用貧乏で、ずば抜けたものはありませんが、何でも割と出来ちゃったりはします!私でお役に立てる事があれば、是非お気軽にお声掛けください!

細貝和寛

担当:観光振興
出身:新潟県新潟市
活動期間:2016年4月から
自己紹介:東京都の端っこ、檜原村とのご縁は卒業した東京農業大学から繋がったものでした。大学の先輩や地元の人の縁に恵まれ、学生時代に学んだ森林についての学びとサークルで実践し販売まで行って体感した農業の楽しさと苦労、そして特定の地域に関わる研究室活動などといった自然と田舎に対するイメージと自分の生き方のイメージの一致を考えていたら、檜原村がいいと考えるようになり、今に至ります。今まで観光に関わるノウハウなど学んだことはありませんが、観光客目線で考えるように心がけて自分では何が檜原村に対してできるのか、人に協力を求めればできることなのか、頭の中はいつも村でいっぱいです。周りの方々にも助けを借りつつ、自分らしいやり方を見つめていき、自分おこしから繋がる地域おこしを形にしていきたいと思っています!

檜原村地域おこし協力隊facebook

活動状況や檜原村の情報などを更新しています。https://www.facebook.com/hinohara.chioko.tokyo

お問い合わせ

檜原村 企画財政課 むらづくり推進係

電話: 042-519-9556(代表)

ファクス: 042-519-9557

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

組織内ジャンル

企画財政課 むらづくり推進係