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檜原村内の空間放射線量測定結果

[2017年4月21日]

ID:151

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東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故後、放射線への不安が生じております。そのため、村では村民の皆さんが安心して生活していただけるよう、平成23年度より村内の空間放射線量を測定しています。その結果をお知らせします。

これまでの測定結果では、いずれも健康に影響を与える数値ではありませんでした。

村内空間放射線量測定結果(定期測定)

測定概要
測定機器DoseRAE2 PRM-1200
測定者檜原村職員
測定方法測定点で5分間保持し、数値を安定させた後、30秒ごとに5回測定し、その平均値を測定値としています。
(小数点第3位を四捨五入)

(単位 μSv/h=1時間当たりのマイクロシーベルト)

檜原村で使用した測定機器は機種の違いにより、東京都が6月20日に測定した使用機器(アロカ TCS166)と比較して「地面から1mでは平均1.46倍、地面表5cmでは平均1.38倍」の数値の差が生じるとされています。
※保育園の測定場所は、平成23年8月30日より新園舎に変更しました。

 

村内主要カ所(10カ所)の測定結果

村内空間放射能測定結果(平成23年10月12日)

文部科学省が平成23年10月6日に発表した文部科学省による東京都の航空機モニタリングの測定結果を踏まえ、檜原村では10月8日(土曜日)から12日(水曜日)の間に独自で村内35箇所の空間放射能測定を実施しましたので、その結果をお知らせします。

一般の人が受ける放射線量の基準

一般の人が受ける放射線量としては、国際放射線防護委員会(ICRP)が2007年に勧告を出しており、その中で、一般の人に対する放射線量の指標を3つの範囲で設定しています。

  • 平常時は年間1ミリシーベルト(=1,000マイクロシーベルト)以下としています。
  • 緊急時は年間20~100ミリシーベルトを超えないようにとされています。
  • 緊急事故後の復旧時は年間1~20ミリシーベルトを超えないようにとされています。

1年間の積算推計線量の計算方法

(屋外に8時間、木造家屋内に16 時間いた場合)
測定結果を踏まえ、1年間の積算線量を推計する場合は、以下の式により計算できます。

(測定結果-自然放射線量)×(16/24×0.4+8/24×1)×24時間×365日
※自然放射線量は全国平均で0.05マイクロシーベルト/時間です。
※一般の人の生活モデルとして国の原子力安全委員会で採用している方法を参考にしています。

お問い合わせ

檜原村 産業環境課 生活環境係

電話: 042-598-1011(代表)内線120、123、124、127

ファクス: 042-598-1009

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

組織内ジャンル

産業環境課 生活環境係


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